どうも、おんそばです。今日はMy favorite 壊獣カグヤデッキをご紹介!結論から言うと、環境的に逆風吹きまくりで辛いのですが、他にないプレイ感を持っているデッキです。早速詳細いってみましょう。
レシピ例

~メインについて~
・基本は雪花の光を引き込むために40枚がよいです。
・相剣偽装ができ、サージュやカオスネフティスと嚙み合いのよい白エクレシア軸。サレンダーするときはエクレシアだけ見せましょう。
・@イグニスターや、増えてきているふわんだりぃずを見てメインからガダーラを3投。
・妖眼やカオスネフティスと噛み合うヴェーラー、うさぎ採用。
~エクストラについて~
・安定のアーゼウスセット、ラビヌメセット。タイタニックギャラクシーは下敷きにすることも多いですが、先行取らされた時に立てとくと、アラメシアやフュージョンデステニーに対して強く出れる。

こいつ、「発動無効」ではなく「効果無効」なので、アラメシアやフュージョンデステニーを重ね打ちできなくなるんですよね。詳しくは以下から。
遊戯王カードWiki – 1ターンに1度 (yugioh-wiki.net)
・これまたふわんだりぃず意識のファイナルシグマ。これ出したらほぼ勝ち。
・相手のデストロイ処理のためのサンダルフォン、リンクダルク。
・墓地肥やしも墓地から蘇生も強く、レベルも噛み合うカオスルーラー。
・エルドリッチや幻影の霧剣意識の仙々。リソースにもなりえる。
・バロネスと龍鬼神は…自由枠。てかこの構築だとバロネス出ねーじゃーん‼

ファイナルシグマ2枚目がいいか。
メリット
・全体的に打点が高い
→メインデッキの打点平均は1847。ちなみに今使っている転生は1326。相手が事故ると高打点3体並べて殴るだけの簡単なお仕事。手札によるけど。
・アルファが環境的に強い
よく見ると目がかわいい。

具体的に言うと、
〇横のグリフォン(2800)を効果使わせずに殴れる。
〇赤霄+バロネスを踏める。 赤霄(2800) 殴ってからメイン2で効果使う。
〇効果使わせた後のデストロイをバウンスできる。
・強欲な壺を使えることで、常にトップワンチャンが残る
→雪花の光。何ならマリガンついてる分強欲な壺より強い。
・アーゼウスを強く使える
→5素材アーゼウス先輩ちーす。ディンギペインセブンアーゼ。往年のボチヤミサンタイやプトレノヴァインフィニティを思い出すね。
・じゃんけんに負けてもストレスフリー
→後攻を取るデッキであるため。むしろデッキバレケアでじゃんけんは負けたい。
・デッキの拡張性が高い
→レベル8で特殊召喚できるやつは基本採用圏内。手札誘発もしかり。最近の環境だとサイドにファンタズメイとかよさそう。
・アトラクターを積んでもメインギミックへの影響が小さい
→叢雲の墓地効果、カオス・ネフティスの墓地効果、斬機シグマの墓地効果、雪花の光の墓地効果、うらら除く手札誘発。意外と多くて草。まあ、他のデッキはギミック停止だから安い安い!返しのGも打てなくなるので、少し安心して展開できる。
・プランキッズや@イグニスター、転生、閃刀姫、サンドラ、相剣に有利を取りやすい
→壊獣の存在による。・楽しい・相手のプレイミスを誘える
デメリット
・リソース勝負に弱い
→現環境キツい最大の理由。リソースと呼べるのはカグヤと叢雲、仙々くらいで、他は全て使い捨て。幻影や勇者、デストロイギミックが軒並み辛い。フュージョンデステニーに対して有効なのほぼうららだけってどういうことなの。
・魔法や罠に触りにくい
→上の項目とも重なるけど、後ろに触れる手段は
ビッグフット(運次第)
サンダーバード(運次第)
サージュ
パンクラ(今回は構築に入ってない)
ネフティス(条件重い)
ディンギルス
アーゼウス
くらい。
コズミックとか入れられないので、基本は踏んでいくしかない。
・他デッキより運が絡む
→未界域採用の影響。ピンポイントで当てられたら、相手がババ抜きうまかったということで割り切り。
・一滴に弱い
→現環境がキツイ第2の理由。質の高い妨害を1つ置いてターンを返すことが多く、対抗手段はファイナルシグマくらい。5素材アーゼウスが濡れると涙目。
・アーゼウスやγの制限化が痛い
→特にγ。雪花の光に合わされるうららがほぼ確実に通るようになってしまった。
・ニビルやGは普通に重い。
→ニビルはアトラクター中でもお構いなしなので、プレイが難しい。最短で3素材アーゼウスやラビオンヌメロンに行けば一応ケアは利く。・高い
メルカリ参考価格(1枚あたり)
ビッグフット700×3
妖眼の相剣師900
白の聖女エクレシア900×3
フルール・ド・バロネス3000
天霆號アーゼウス2400
No.97 龍影神ドラッグラビオン1700
No.100 ヌメロン・ドラゴン1500
汎用誘発抜きでも15000円ほど…
まとめ
総じて環境的には辛い立ち位置であるものの、ドローや高打点が好きな人にはたまらないデッキです。
もれなくサイフポイントにも高打点でダメージ来ますが。
色々デッキを考えてますが、ここまで完成度の高いグッドスタッフを組むのは本当に難しいです。先駆者の方に脱帽。
ここまでのお付き合いありがとうございました!こんな記事も書いてます。よかったらどうぞ。
CS参加!転生はどこまでやれたのか!?(サラマングレイト) | おんそばブログ (onsobablog.com)
それでは、今日も元気にいってらっしゃい!
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